長期的な利用が大事

工事する

当時は少し珍しかった。

今でこそ太陽光発電を設置してある家は当たり前と言っても良いほど普通にある。私は10年ほど前に太陽光発電を施工してもらって屋根の上にパネルを取り付けたのだが、そのときからずっと満足している。10年たってようやくパネル代を支払う事ができたが、これでやっと毎月の電気代金が安くなっていく。太陽光発電というのは最初の10年間は電気代の軽減とパネル代のローンという形であまりメリットは無い。しかしパネル代を支払い終わるとあとはひたすら毎月電気代が安くなるのだ。大体月に4000円から7000円安くなる。金額に違いがあるのは夏の日光が強いときにはたくさんできて、そうでない冬などはあまり発電できないということだ。

今は大流行しているようだ。

当時と違い、最近は本当に太陽光発電を施工している家が増えた。私の住んでいる地域が太陽光発電の施工に対して多くの補助金を出しているというのもあるが、散歩をしていてパッと目に付くだけでも数件は見当たる。こんなにもみんな使っているのはどうやら最近の太陽光発電の施工料金がだいぶやすくなっているらしい。チラシを見てびっくりしたのだが私のときよりも15パーセントほどは値下げされているようだ。更に補助金の額もかなりのものになっているので、屋根に太陽光パネルを設置している家ばかりというのも納得ができる。 初期費用はあるけれどもかなりの確率でトータルでプラスになるのが太陽光発電だ。もしも興味があったら、調べてみると良いと思う。